平成29年若柳朝市「のお知らせ

第39回「若柳朝市」
5月11日〜6月26日の末尾に1と6のつく日
(5/31を除く)全10回。
朝6時〜8時開催!

会場:ドリームパル駐車場


今年も「若柳朝市」開催します!
よろしくおねがいたします。


〜ご出店のお問い合わせもお気軽にどうぞ。毎年新しいお店が参加されています〜。

お問い合わせ
若柳朝市実行委員会 事務局
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
開催日のお知らせpdf>>

2012年04月01日

食アメニティコンテスト受賞事例(2)〜うるしの里いきいき協議会(福井県鯖江市)

食アメニティコンテスト受賞事例レポートの2回目は、
農林水産大臣賞を受賞された
うるしの里いきいき協議会(福井県鯖江市)


プレゼンターは、協議会会長 杉本さん。


うるしの里いきいき協議会は、平成17年に地域の4つの女性組織からメンバーが集まり結成されました。
朝市「河和田ふれっしゅ市」に取り組んだ後、平成22年には「喫茶椀椀」をオープン。週末営業で、地産地消の料理として「越前漆器」に盛りつけたお膳などを提供しています。
その後、伝統の味と漆器を活かした創作料理を研究、浄土真宗の行事食、報恩講料理と葉ずし、山うになどを漆器に盛りつけ、現代風にアレンジし、平成22年3月に「うるしの里ご膳」が誕生しました。

「うるしの里ご膳」


「うるしの里ご膳」でのまちおこしをはじめ、平成16年の福井豪雨でボランティアに訪れたご縁で、京都聖華大生さんたちがその後、アートキャンプに河和田に滞在するようになり、アートでも地域活性化。そして郷土料理やアレンジしたものでおもてなしたそうです。また、学生さんのアイデアも取り入れ、食育とアートのコラボでメニュー開発をし、喫茶椀椀で提供しています。
今後の取り組みとしては、桑茶の特産化、高齢者向けのサービス、味噌の商品開発など経営を安定させ、後継者を育成することが掲げられていました。

交流会の試食品として、桑の葉茶などを出品。


●栗原の食復活プロジェクトではこう見た〜
1500年の伝統ある越前漆器の産地である鯖江市。継承された匠の技と豊かな恵みによるの食文化を現在に活かす姿は、わがプロジェクトとしても大変に参考になる事例でした。アートとのコラボを地域でさりげなくできるところは大変うらやましいところ。栗原に足りない視点、挑戦すべきもののヒントをいただきました。目の前がぱーっと開けたような気がします。

事務局 菊地
posted by 若柳朝市事務局 at 07:00| 宮城 ☁| Comment(0) | 栗原の食復活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

食アメニティコンテスト受賞事例(1)〜(有)白龍産業つがる女性加工部

食アメニティコンテスト受賞事例レポートの1回目は、
●農林水産大臣賞
青森県つがる市、(有)白龍産業つがる女性加工部
をご紹介します。

活動発表は、部長の竹内きよえさん。


団体は、平成9年に「JA木造町女性部加工部会」として活動を開始し、米加工品と津軽地方の伝統食でもある漬け物を作っていましたが、伝承料理を若い人にも好まれるよう工夫改善し、売上げを伸ばすことができました。
学校給食へも納入するようになり、材料はつがる市産にごだわる等、商品力が評価され、地域のスーパーに言い値で買ってもらえるようになったとのこと。豆類は高齢者から買い付けており、そんな生産者の原動力となっています。





代表的な商品は、「すしこ」
すしこは、ごはんに赤じそや野菜を加えたご飯の漬け物で、つがる市を中心とした郷土食です。
たくわん漬けは、米ぬかを使わず、かぼちゃで自然な黄色を出し、自然な甘さでこどもにも食べやすいものとなっています。



●栗原の食復活プロジェクトはこう見た〜
試食した「すしこ」は、まろやかな味で郷土食を生かした珍しい漬けものでした。つがるだけでなく、他の地方でも魅力ある商品では。
受賞のポイントは、加工生産団体が、郷土食を軸に商品開発し、生産環境も改善してゆき、販売促進など事業拡大も精力的に行なっているのが評価されたのだと感じました。売上げや雇用も含め大きく成長させていくノウハウは、各地域で産直がかかえる「売れない、雇えない」問題を解決するものだと考えました。

事務局 菊地



posted by 若柳朝市事務局 at 10:00| 宮城 ☁| Comment(0) | 栗原の食復活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

河北新報に掲載(3/29)「食アメニティコンテスト、栗原の千葉さん最高賞」

29日付けの河北新報〜みやぎ、街ひと欄に掲載されました。

「食アメニティコンテスト、栗原の千葉さん最高賞」

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posted by 若柳朝市事務局 at 16:59| 宮城 | Comment(0) | マスコミ取材・掲載情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

千葉静子さん、第21回「食アメニティコンテンスト」で農林水産大臣賞。

 財団法人 農村開発企画委員会 主催、農水省後援の平成23年度「食アメニティコンテスト」の表彰式が、3月14日、四ッ谷で開催されました。各県から推薦された31事例の応募があり、9案件が入賞。たかまった女将、千葉静子さんも宮城県の推薦を受け応募しており、審査の結果、江戸料理復元の活動が評価され、最高賞である「農林水産大臣賞」を受賞いたしました。おめでとうございます。当プロジェクトとしても大変よろこんでおります。

送信者 120314食アメニティ表彰式in四ツ谷


平成23年度 食アメニティコンテスト 表彰受賞事例:(財)農村開発企画委員会公式サイト 

食アメニティコンテストとは〜
農山漁村の女性グループ等が、自主的努力によって、地域の特産物を活用した起業活動などを行い、そのことにより地域づくりに貢献している優秀な活動事例について表彰を行います。そして、表彰された優良事例の活動を広くPRして普及を図り、農山漁村の振興、そして都市と農山漁村の共生・対流の一層の促進をはかりたいと考えています。
〜(財)農村開発企画委員会による

■千葉さんご夫妻、たかまったスタッフのみなさん、宮城県ご担当の小松さん、市の田園観光の高橋さん、たかまった常連代表の石田磬さんらで記念撮影。
第21回「食アメニティコンテンスト」


■授賞式は、麹町のプラザFの7F〜9Fを使って行われました。
第21回「食アメニティコンテンスト」

■千葉静子さんによる事例発表。
有賀の里「たかまった」農家民宿までのいきさつ、150年前の栗原の食復活プロジェクトで再現された料理についてなどをお話。
第21回「食アメニティコンテンスト」

■交流会での試食会に向けて、各団体が郷土食を調理中。


・農水省農村振興局長受賞の後藤富美子さん(福岡県八女市)のみそまんじゅう。


・千葉静子さんとたかまった組の様子。


・たかまったと八女市の後藤さんが時間ギリまでねばりました。


■交流会スタート、乾杯〜。




■出品された郷土食の数々
・千葉静子さん、たかまったによる「150年前の郷土食」の数々は、他団体が加工食品メインだったこともあり、大人気でした。




・「紀寿司」(きずし) 奈良尾町漁協女性部 郷土料理研究会(長崎県 新上五島町)
地元に伝わる鯵の姿寿司を現代風にアレンジ。頭から丸ごと食べられ、これは旨い!とわが班でも大人気。味は絶妙ですが、市販となるとかたちがややとっつきにくい印象。


・豊後くにさき「お宝めし」 夢のぼり工房(大分県 杵築市)
小豆、大豆、黒大豆、金時豆の色どりが美しく、おいしい。食物繊維豊富、低カロリー。米どころの栗原でも参考になるご飯もの商品です。


■長年このコンテストの会長など務められ、農政ジャーナリストとしてもご活躍されている女優の浜美枝さんより、閉会のご挨拶をいただく。たかまったさんに宿泊されたこともあるそうです。


○他受賞団体の事例発表などは、別記事にて掲載致します。おたのしみに。

以下、スナップのスライドショーです。
posted by 若柳朝市事務局 at 03:05| 宮城 ☁| Comment(0) | 栗原の食復活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

今年で33年目、「若柳朝市」開催します!

平成23年「若柳朝市」を開催いたします。

日時:5月11日〜6月26日(1と6のつく日)10回の市。
   午前6時〜午前8時


開催日:
5/11(水)、16(月)、21(土)、26(木)、31(火)
6/6(月)、11(土)、16(木)、21(火)、26(日)

会場:若柳文化センター(ドリームパル)駐車場

住所:〒989-5501 栗原市若柳字川北古川83番地 0228-32-6600


大きな地図で見る

地元から野菜、山菜、花、種苗、加工食品、総菜、お餅など菓子、米パンなど、
また、6月オープン予定の産直「くりでん」も出店。
市外の石巻、女川からも海苔、わかめ、とろろ昆布など海産物や
加工食品、一関市からも農産物、木工製品など出店。ただいま33店が参加。

出店者もひき続き募集しております。

後援:若柳金成商工会

お問い合わせ
若柳朝市実行委員会(担当 菊地)
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
twitter : 150shoku

●プレスリリース(5月2日版)PDF



今年で33年目の若柳ではなじみ深い朝市。
栗原の食復活プロジェクトも地元の食を守っていく活動として協力支援し、「若柳朝市」実行委員会の 事務局としてスタッフ3名が参加しています。昨年まで市の運営でしたが、今年から出店者による若柳朝市実行委員会の自主運営となりました。

>>若柳朝市実行委員会について

栗原市若柳は、東日本大震災の被災地でもあります。朝市関係者も皆被災しました。慎んでお見舞い申し上げます。
決してやりすごせない大きな余震も続き、たいへんな時期ですが、復興に向けて、皆様と力を合わせて歩んでいきたいと思います。

朝市出店者にとっても震災の影響は大きく、特に沿岸部の石巻、女川、南三陸町から出店していた海産物の業者の方々は、連絡も取れない状態でしたが、他の市場や催しでその人たちが元気に出店している姿を出店者の仲間がみかけ、「若柳朝市」の出店の声がけをしてもらいました。津波で店舗、車、商品など流されたり被害も大きい中、トラックを借りて海産物仕入れ販売して回ったり、前向きに歩んでいる話を聞きました。

市場は商いの場です。出店者の生活がかかっています。出店者説明会に参加された人たちと話をするうちに、昨年と同じようにいつもの朝市を開きたい。日常を取り戻したいという強い意欲を感じました。出店申込もことしは出足が早く、出店者数も昨年を上回っており、盛況な市場となることを願っています。

若柳朝市 庶務・広報 菊地










posted by 若柳朝市事務局 at 07:00| 宮城 ☀| Comment(0) | 若柳朝市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

若柳朝市実行委員会について

平成25年度
若柳朝市実行委員会
 
について

本会は、若柳地区及びその他地域の農林水産物等の交流と販路の拡大、生産意欲の増産を図ると共に、消費者に対し安全・安心な農林水産物等を販売することを目的とし、朝市事業を行います。
会員は、農林水産物の生産及び販売を生業とする人、工芸品等の製作・販売を生業とする人、その他、本会の趣旨に賛同する人で、その人たちにより、若柳朝市は組織されています。

役員

委員長 高橋 明徳 (柏屋金物店)
副委員長 渡辺 宗夫 (渡辺種苗店)
監事   戸羽 祥朗 (戸羽履物店)
庶務・監事   佐々木 浩一 (りあす)
会計   千葉 雅子
会計   鈴木 喜代子
事務局/広報 菊地 聡  (菊地画像メディアデザイン)*
会場係  久我 修  ((有)トウキチ・久我パン)*

*:栗原の食復活プロジェクトより参加。
posted by 若柳朝市事務局 at 02:12| 宮城 ☀| Comment(0) | 若柳朝市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

荒蝦夷(あらえみし)の方々と杉尾アナがたかまった訪問

寒中お見舞い申し上げます。
事務局では朝、一部水道凍結しました。給湯器の内部だと思われ。水抜き忘れです。昨シーズンは、んなことなかったのに。

1月24日、たかまったさんに、仙台学などの出版社、荒蝦夷(あらえみし)の編集の千葉さん、滝沢さん、写真家の佐々木隆二さん、NHK仙台の杉尾アナが来訪とのことで、久しぶりにプロジェクトスタッフも集まり、お昼を食べながら、出版された本や、私たちの活動の始まりから今に至るまでのモロモロをわいわいと話し合いました。

杉尾アナと健太郎さんは、昨年のJakiのライブ以来の再会か。ラジオ深夜便では大変お世話になりました。
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お料理がくると、まずは撮影タイム。

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私も久々にたかまったさんのお料理を食べましたが、素材の味を活かした料理とおいしいごはんに、春のような気分。寒さもほわーんと消えていきます。
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デザートは、れんこんのあずき煮。れんこんのホクホクが栗のようで、あずきのあんばいの良い甘さと相まっておいしゅうございました。

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お食事の後は、本がつくられた舞台裏をいろいろと聞かせてもらいました。
面白そうな本があるなー。プロジェクトスタッフはこれらをけっこう読んでまして「あーこれ買いました」とか話が弾む。ぽんぽん。

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これはタイトル買いだ。もちろん中味は相当おもしれーよとリーダー談。
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2年ぶりに発酵熟成した「鳥のたたき」を御開帳。1年前に見た時より、味噌っぽくなっている。これが進むと液状の旨味たれになるのか。現状でも、塩っぱいですが、何かと合わせると強烈な旨味を出しそうな感じ。麺のスープの一部に使うとうまそうだ。

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さて、3月中栗原各地で25日間開催される、くりはら博覧会「らいん」プロジェクトでは参加しています。
ひさしぶりの試食会なので、また経過を報告していきます。よろしくおねがいしますー。
posted by 若柳朝市事務局 at 15:57| 宮城 ☁| Comment(0) | マスコミ取材・掲載情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

講演会などのお知らせ

プロジェクトでは、3月に講演会などを行います。

■3月4日(木) 
「郷土史講座」
時間:13時半〜 講師 小野寺健太郎(プロジェクトリーダー)
場所:栗原市若柳公民館 にて

この講座は、25年続けておりリーダー健太郎氏のライフワークです。
主催:若柳公民館 

*若柳公民館 
宮城県栗原市若柳字川北片町91
0228-32-3121
>>地図リンク

■3月7日(日) 
「くりはら食育講演会」〜くりはらの「食」で元気をつくろう〜
時間:13時〜16時 (開場12時半)
場所:この花さくや姫プラザ にて
プロジェクトブース出展。(パネル展示、150年前のお菓子試食など)

講演 13時半〜15時
「地域で取り組む食育のすすめ」
〜地域の「食」が住民の心と体を育てる〜 
服部幸應氏 (学校法人服部学園理事長)
主催:栗原市・栗原市食育推進委員会

市民の皆さまに向けての食育イベントです。お気軽にご参加ください。

お問い合わせ:
くりはら食育講演会事務局 
栗原市健康推進課 高橋 0228-22-0370

        
■3月8日(月)
「栗原栄養士会研修会」
時間:15時45分〜16時半まで
場所:この花さくや姫プラザ にて
講話:
「150年前の料理の復活と試作」千葉静子(料理チーフ・たかまった女将)
「150年前の栗原の食復活プロジェクトについて」菊地 聡(事務局)

主催:栗原栄養士会
お問い合わせ:栗原栄養士会 会長 佐藤泉 0228-22-0370

*この花さくや姫プラザ
栗原市志波姫沼崎南沖452
0228-25-3113 
>>地図リンク

事務局 菊地
posted by 若柳朝市事務局 at 15:15| 宮城 🌁| Comment(0) | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

「たかまった」さん「農林漁家民宿おかあさん100 選」認定へ

わがプロジェクトの発祥の地、農家民宿、有賀の里「たかまった」のお女将さんの千葉静子さんが財団法人 都市農山漁村交流活性化機構の「農林漁家民宿おかあさん100選」に選ばれました。おめでとうごさいます。

有賀の里「たかまった」のお女将

その認定式で23日、東京に行ってこられたそうです。
せっかくなので、プロジェクト資料を持って行っていただき、栗原の食復活の広報もお願いしました。

認定式のレポートは

・宮城の農家民宿「有賀の里たかまった」ブログ
「おかあさん100選 ありがとうございました」

・磬のぐりつり よもやま話 グリーンツーリズム研究家・石田磬の田舎と都会との交流日記です
「おかあさん100選の認定式に」
「女将と坂下さん」

・いろり番徒然日記
「静子さん!わかなさん!おめでとう!!」
にあります。

twitterでも反響ありまして、グリーンツーリズム関連の有名どころフォロワーにRT(引用と転送)されました。

http://twitter.com/150shoku

事務局 菊地。
posted by 若柳朝市事務局 at 12:57| 宮城 ☔| Comment(1) | 栗原の食復活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

「昔を味わい現代の食見直す」大崎タイムス18日付

大崎タイムスの、2月18日付の県北NEWSグローカル版という面に、13日の試食会取材分が大きく掲載されてました。
「昔を味わい現代の食見直す」

高級感あふれる17品
農家民宿「有賀の里たかまった」で試食会 〜若柳


【栗原支局】「150年前の栗原の食復活プロジェクト」第2回試食会が13日、栗原市若柳有賀の農家民宿「有賀の里たかまった」で開かれた。一般公募は今回が初めてで、市内外約40人の参加者は、先人が生み出した食文化や生活の知恵を、料理とともに味わった。レシピは4月下旬ごろ、冊子にまとめる予定になっている。


大崎タイムス 2/18 「昔を味わい現代の食見直す」

事務局 菊地

posted by 若柳朝市事務局 at 19:30| 宮城 ☀| Comment(0) | マスコミ取材・掲載情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする