平成29年若柳朝市「のお知らせ

第39回「若柳朝市」
5月11日〜6月26日の末尾に1と6のつく日
(5/31を除く)全10回。
朝6時〜8時開催!

会場:ドリームパル駐車場


今年も「若柳朝市」開催します!
よろしくおねがいたします。


〜ご出店のお問い合わせもお気軽にどうぞ。毎年新しいお店が参加されています〜。

お問い合わせ
若柳朝市実行委員会 事務局
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
開催日のお知らせpdf>>

2010年02月02日

第2回試食会の準備会議(2/1)

2月1日、夕方6時〜9時半頃まで、たかまったさんにて、第2回試食会の準備会議を行いました。
出席は、千葉聡さん、静子さん、健太郎さん、佐藤泉さん、中嶋美芳さん、菊地の6名です。

EPSN4357.jpg

EPSN4356.jpg


・活動報告
試食会の公募と応募状況、参加人数の確認。

1/21 有賀小学校での食育と郷土史の出前授業を行った。
12月に公衆衛生情報みやぎ、プロジェクト第2報掲載。
    →3月号=2月5日締め切りで、プロジェクト第3報(まとめ)の方針と原稿割り振り。

3月7日、栗原食育講演会、8日栗原栄養士会研修会 いずれも姫プラザにて、プロジェクトで参加。当スタッフでパネル展示と試食、講演などを行います。

・第2回試食会の内容検討
1回目の試食会は、ご来賓、関係者、報道各社の方々が多かったお披露目会の意味合いが強かったですが、今回は、一般公募した地元や周辺地区の皆様を中心にご参加いただき、150年前の食を復活、アレンジした料理をわいわいと楽しんでいただこうという宴です。

ご参加申込は、2名、3名様のグループが多かったので、宴席は前回のお膳形式ではなく、テーブル席で6人ぐらいつづ座るかたちにしました。

お品書きは、前回試食会のアンケート集計で人気の料理を軸にし、今回のお客様の年齢層、性別を考え、プロジェクトなりの工夫をして編集。約17品目によるメニューとなりました。お楽しみにしてください。

今回もお菓子を3品出しますが、組み合わせを変えました。

11日から買出し等仕込み準備など当日までのスケジュール確認。
前回の経験があるので、今回は先が読める部分もあり、だいぶ視野が広く準備できそうです。

今回の会議は、夕方開始だったので、たかまったさんのごはんを頂きながら近況報告を始めました。牡蠣の炊き込みご飯(牡蠣の具合がクリーミーで絶妙)、牡蠣の殻焼き、鱈のこぶ包み蒸しをかぼすで。あら汁、高菜漬け、キムチというメニューで、大変美味しゅうごさいました。

EPSN4352.jpg

EPSN4353.jpg

たかまったさんの帰り、中嶋さんのお宅に寄り、サブリーダーの美恵子さんへ、若柳金成商工会 女性部の150年前のお菓子作りチームらくがん作りをお願いしてきました。らくがんのバージョンアップ版のサンプルをいただいてきました。すごくかわいい木型があったようで、味、美しさで完成度がUPしてました。




posted by 若柳朝市事務局 at 19:11| 宮城 ☁| Comment(0) | プロジェクト会議ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

16日「150年前の栗原の食・試食会メニュー会議」報告

事務局の菊地です。

前の週、10月8日の会議が台風で集合がむずかしかったので、10月16日(金)夕方6時〜再度順延で「試食会メニュー」会議をしました。

出席は、たかまった千葉静子さん、千葉聡さん、中嶋美芳さん、健太郎さん、事務局菊地です。結局前回とほぼ同じメンバーで、開催となりました。

旨い新米や、あつあつでおいしいおでんをいただきながら、11月16日の試食会のメニューについて話し合う。

「試食会メニュー」会議

冬瓜のスープ、かぼちゃのサラダと自家燻製のベーコンもおいしい。

健太郎さんが文化12年(1800年)の古文書の日記から、朝、昼、晩の献立の抜き出し表にしたものを資料にもってきてくれました。これで当時の食事の傾向を探りつつ、試食会の構成の参考にして、メニュー検討を進めました。

EPSN2090.jpg

7月25日の試作で、一度お膳を構成してみましたので、それを軸に、前菜、メインディッシュ、ごはんもの、めん類、デザートなどざっくりグループ分けして、ホワイトボードに試作写真データベースとなる料理ノートをプリントアウトものを貼り出し、皆で眺めながら検討。

「試食会メニュー」会議

「試食会メニュー」会議

お出迎えは、庭で炭火で調理しながら香りを出そうなど、良い導入のプラン出まして、試作した料理を振り返り、それぞれの評価もほぼ一致してましたので、さしたる混乱も無く、具体的にメニュー候補は無事決まりました。ここからさらに編集しまして、試食会の
献立を決定いたします。

●前菜:お酒の突き出しを想定しつつ構成しました。

「試食会メニュー」会議

前菜メニュー(7品)
「木瓜もみ漬の事」〜秘伝93
「梅肉和の事」〜秘伝95
「水仙玉子」〜秘伝96
「常盤味噌の事」〜秘伝100 ふろふき大根の薬味として
「焼鳥の仕様」〜秘伝166
「鮹(タコ)を和らかに煮様」〜秘伝78:試作はしませんでしたが、たこは冬のごちそうなので採用。
「みどり漬け」〜秘伝89 これに加え、松の実を漬けた焼酎もあり

●主菜:メインディッシュとごはん、めん類グループ。
冬場に「はも」は手に入るだろうかという話も出ましたが、文化12年の年末の日記の献立にもあったし、当然今でもあるだろうということで採用。

「試食会メニュー」会議

めん類は、当時贅沢品であった卵をたくさん使った、「玉子切り」も入れようということになりました。
「試食会メニュー」会議

主菜メニュー(9品)
甘漬の法」〜秘伝53 冬のかぶやにんじんを使って
「鱧の摺身何人前も早速調ふる法」(はものかまぼこ)〜秘伝54
「南蛮漬の法」〜秘伝51
「煮鳥」〜秘伝162
「鳥餅の方」〜秘伝161
「切玉子の方」〜秘伝150 鳥餅の椀ダネとして

 (ごはん、めん類)
「料理食」〜秘伝67 地物の沼えびと新米でつくる
「そば切り」〜秘伝49
「玉子切り」〜秘伝46
「煎酒の法」〜秘伝66 
「早速拵ゆる煎酒の法」〜秘伝58 梅風味のもの


●菓子:デザート(3品)
「試食会メニュー」会議

「羊巻之仕様之事」(蒸し羊羹)〜秘伝101
「かすてらぼうる之事」〜秘伝104
「落雁の事」〜秘伝102


「試食会メニュー」会議
猫はたまご料理「玉子を菊と桔梗の花にする法」〜秘伝55を推薦してくれました。

150年前のレシピでこのようなメニューを組めましたので、改めて、当時の食文化の確かなものを感じました。試作で使った、たかまったさんの器もたいへん趣あり、料理写真も完成型に近く、よい感じで記録できましたので、お品書きもイメージしやすかったです。
メニュー構成の視点は、現代の私たちの主観ですが、例えば酒の肴などは、昔も今も変わらぬものが多いので、「150年前の宴会を思い描きつつ、お酒を飲みながら楽しめるお食事」ということで宴の献立を考えてみたわけです。食事のあとのデザートという発想は当時もあったのでしょうか。

以上のメニューを出す試食会の実施直前スタッフミーティングは、11月9日の夕方6時〜たかまったさんにて予定していますので、スタッフの皆様、ご調整おねがいいたします。
posted by 若柳朝市事務局 at 07:00| 宮城 ☁| Comment(0) | プロジェクト会議ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

台風の日、11月の試食会準備会議〜近隣メンバー編

事務局 菊地です。

10月8日、よる6時〜プロジェクト会議を予定しておりましたが、なんと台風が宮城を通過するころあいになってしまったため、広い栗原市にメンバーがいますので、まずは昼に会議中止を決定。暴風雨もおさまってきて様子見てましたら、その日の午後には、三陸沖に台風がそれ、天候はそんな荒れない感じになってきましたので、会場のたかまったさん集まれそうな近隣のメンバーのみで、11月16日の試食会準備のプレ会議を行いました。

参加者は、たかまった千葉静子さん、聡さん、健太郎さん、中嶋美芳さん、くりはら研究所の高橋幸代さん、高橋さんに同行の日本交通公社の岩崎さんもゲスト参加。事務局菊地です。たかまったさんのおいしい新米、じねんじょのとろろ、豚の生姜焼き、おひたし、おくらのみそ汁、ぬか漬け、ポテトサラダなどの夕食をいただきながらの会議です。ウチからは、はらこめしを持参しました。赤文字の澤の泉を飲んでるひともいましたが。地元の食材でのごはんは、大変おいしゅうごさいました。

新米 若柳 有賀の里 たかまった
土鍋で炊いたササニシキが旨いっ。

澤乃泉を酌み交わす たかまったにて
まま、おひとつ飲まいん。

澤乃泉を酌み交わす たかまったにて
ささ、飲まいん。

澤乃泉を酌み交わす たかまったにて
なんだか、みないいご機嫌です。

夕食後、ゆるやかに議事進行。
前期の会計報告を行い、今月からはじまるプロジェクトイベントの当番や、印刷物の手配、11月16日、午後4時〜の試食会の打ち合わせなどし、料理スタッフの試食会準備会議を10月16日午後6時から開催を決め、10時ごろまで会議しました。

次回16日(金)午後6時〜の料理スタッフ会議は、試作した料理の写真を並べ、試食会のメニューを構成していきますので、料理ご担当の皆様、参加よろしくお願いいたします。

9月の試作最終回にに秘伝のレシピで漬けこんだ「鳥のたたき」はどうなったのかと見てみたら〜

鳥のたたき

なんだかまだ熟成されず、腐ってもいません。気温も低くなったので、冷蔵庫みたいに保存されてたのか。これからどんどん冷えてくるし(すでにこたつ、ヒーターいれてるおうちもあります)どうなんだろ。これは旨味の出る秘伝ではなく、保存する知恵だったのか。ちょっと不安になりました。

なにせ、料理のタイトルが江戸時代の表記ですから、現代訳したとはいえ、レシピからさかのぼっても、何をどうするレシピなのか、未だわからないものあるのです。材料はそろうから、実験してみるかという類いの「鳥のたたき」です。さて熟成し旨味出るのか。期待と不安。

デイリーポータルZに、料理名をかくして、材料とレシピだけで素人が料理つくるとどうなるのか、記事をみたことがあるのですが…紹介しようと探しても見つかりませんでした。

posted by 若柳朝市事務局 at 19:40| 宮城 ☁| Comment(0) | プロジェクト会議ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

第5回会議:料理選択会議

事務局の菊地です。

先日の第5回会議:料理選択と歴史考証の報告をいたします。

日時:7月4日(土)午後2時〜5時半
天気:曇り
場所:有賀の里「たかまった」さん

参加者
鐙さん、健太郎さん、中嶋美恵子さん、中嶋美芳さん、千葉さん、佐藤泉さん、高橋さん、菊地の計8名でスタッフ全体での会議です。

中嶋美芳さんは、初参加です。菓子をメインに料理研究をされています。

たかまった スローフード 栗原の食復活

議題

1)広報関連の報告

2)古文書の歴史考証の報告

3)料理リスト編集と30品目の選定

4)次回進行スケジュール等

-------------------------------------

1)広報関連の報告

・「ラジオ深夜便」出演決定
前回のコアメンバーの会議でも報告しましたが
その後、NHK仙台の杉尾アナウンサーから連絡があり、8月下旬放送のNHKラジオ第1「ラジオ深夜便」に当プロジェクトから健太郎さんの出演が決定。1時間ほどお話いたします。

・月刊「公衆衛生情報みやぎ
プロジェクト報告記事の第1回目の入稿が、7月6日にあり。(3回掲載予定)

・「もう一度 緑の風に」作曲家の渡辺和美さん来訪
6月30日に、昨年の震災の復興を願うCD「もう一度 緑の風に」を作曲、ミュージシャンとともにライブ活動をされている、渡辺和美さん(杉並区在住)と、夫の渡辺仁さんが、事務局に来てくれました。
 仁さんは、耕英でイチゴ栽培を学んで就農めざしている最中に被災されたそうで、駒の湯の地滑りでは、第1発見者となり、2人を救ったそうです。
われわれの活動に共感していただきまして、お互いの活動報告や、これからコラボできればと、ライブできそうな場所の提案など、1時間ほどお話ししました。
渡辺和美さんの住んでる杉並と栗原は、戦時中、当地で杉並の疎開児童を受け入れたりしてご縁がありますね。

たかまったたかまったさんの庭

2)古文書の歴史考証の報告
鐙さん、健太郎さんから、当時の栗原、若柳、有賀での食材の調達について、説明がありました。

料理書に魚が出てくるが、江戸時代に本当に魚が、地元で流通していたのかどうか裏付けを報告。当時の若柳界隈には、20件以上の魚屋があったと記録があり、舟運に伴う、市場や小売り店が充実していたと思われる。その他の食材、菓子などにも比較的手に入りやすかったと考えれば、料理書の材料、料理法には無理はないと判断できた。

ということでした。わたしはホワイトボードに決定料理リストを書き出していたので、詳細は、再度、更新します。

考証追記(健太郎さんからの話)

当時は仙台六十二万石などと言うように、米が通貨の代わりとなっていて、金成耕土の広さには旅行者のほとんどが驚いたようです。
見渡す限り米(通貨)が作られていて豊かさに驚いたと思います。
また、群馬の日記に江戸の人々が稲刈時期に、出稼ぎに来ていることや越後村上の史料に玉子一個が六十五文で、日雇いの男が千文、女が七百文であり、男は一日玉子15個、女は一日玉子11個ぐらいで働いていたことが分かります。

農産物が人件費と比べて高価だったことは、農村が都市より裕福だったことを示して
います。(さもない農家でも鶏の四五匹は飼っていたと思います。)
海の魚の件ですが、若柳に入港した魚は五十集四分問屋に入り、そこから魚屋が卸されます。
明治三年の雑税取立帳によれば、若柳で店売りの魚屋は、中町に二軒、元町に一軒あり、
ほかに 振り売り人が十一人いました。
五十集四分問屋は相当利益が上がると思われます。香山さんから幕末に柏屋さんに移った
ようです。

〜とのことです。

3)料理リスト編集と30品目の選定

料理絞り込みは、進展しました。

持ち寄った江戸時代の料理辞典や、たかまったさんの広辞苑などをつかって手分けして、不明点などを調べながら、166品目を頭から洗い出し、再現するかどうか、選択していきました。

たかまった スローフード 栗原の食復活
猫の手も借りて、レシピ調査中の図


その結果、採択した料理が45品目(たれなど、単体で成立しない品目もあるので、目標30品目より多めになってます)、キープが6品目と絞り込めました。
ようやく、光が見えた感じで、大いなる前進と考えてます。

たかまった スローフード 栗原の食復活

たかまった スローフード 栗原の食復活
合格発表のような採択リスト。△は補欠合格。

中嶋美恵子さんが、前沢の料理研究家の人に聞き取り調査に行って、料理本の内容を見てもらったそうです。

たかまった スローフード 栗原の食復活

その結果、スロ−フードとして、大変優れたレシピであると評価いただいたそうです。
・材料、調理法がシンプルで、火をあまり使わないで食べる事ができるものも多い。
・意外と、さっと食べられるものも多く。スローにしてクイックなフードである。
・もちろん食材はすべて無添加(当時は添加物無かったですから)
こんな視点で、料理リスト見た事無かったので、たいへん新鮮で、視野が広がる報告でした。

4)次回〜進行スケジュール等
次回は、
1>絞り込んだリストから、料理を試作し、写真で記録。
2>料理試食結果、写真で構成を考え、お膳の組み合わせなどを考える
という段取りで、試作に入ります。

7月の12日からの週からに2,3回、試作予定です。
日程決まりましたら、告知いたしますので
よろしくおねがいします。

たかまった スローフード 栗原の食復活
犬たちもおつかれさんという感じでお見送り
posted by 若柳朝市事務局 at 15:53| 宮城 ☀| Comment(0) | プロジェクト会議ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

全体会議7月4日(土)午後2時〜

事務局の菊地です。

プロジェクトメンバーの皆様

プロジェクトの全体会議を
7月4日(土)午後2時〜
たかまったさんにおいて行います。

議題は

1)古文書の歴史考証の報告

2)料理リスト編集と30品目の選定

です。
特に料理の編集、選定に関しては、時間をかけ集中して行いますので
各自、準備をお願いいたします。


6月5日のコアメンバー会議、6月20日の料理スタッフ会議をうけての
全体会議となりますので、ご出席よろしくおねがいいたします。
以上、会議のご連絡でした。
posted by 若柳朝市事務局 at 01:03| 宮城 ☁| Comment(0) | プロジェクト会議ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

漢方薬系の食材について

事務局 菊地です。

料理スタッフの方々へ

5月末に、サデン薬局さんで料理データベース中の漢方薬系統の食材について、聞いてきましたので、以下お知らせします。


NO.108

白伏苓(シロブクリヤウ)
→白いさるのこしかけ

山薬(サンヤク)
→やまいも

芫実仁(ケンシツニン)
→スイレン科のオニバスのタネの中味

蓮肉(レンニク)
→はすの実


NO.110
苡仁(ヨクイニン)
→はとむぎの種子の中味

鶏頭実(ケイトウシツ)はよくわからず、検索してみましたら
→スイレン科 一年草オニバス(実)
http://www.ymtkha3rd.com/kanpoukenkoushokuji/581keitoujitsu.html
というのがありました。

白疾黎も、わかりませんでした。シツリシ(疾黎子)のことかもしれません。
ハマビシ科 Zygophyllaceae 刺疾黎 Tribulus terrestris L. (ハマビシ)の果実を乾燥したもの。
http://www.goken.com/nagae/index.htm?sid=6104084

タグ:漢方薬 薬膳
posted by 若柳朝市事務局 at 00:14| 宮城 🌁| Comment(0) | プロジェクト会議ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

第4回会議:コアメンバー会議

事務局の菊地です。

6月5日(金)14時〜17時半
事務局にて、コアメンバー会議をしました。
途中、会議メンバ−で15時半より1時間ほど、くりこま高原駅の栗原市田園観光課、くりはら研究所を訪問し、今野課長さんにご挨拶してきました。

出席;小野寺健太郎さん、鐙さん、中嶋美恵子さん、たかまった千葉静子さん、菊地の5名

議題は以下の通り

1)広報関連のご報告
2)これはいける!という料理選定、メニュー化、役割分担について
3)イベントと進行スケジュール
4)記録撮影について
5)次回会議予定などその他

------------------------------

1)広報関連のご報告

プレスリリース、プロジェクト概要書をつくり、ダウンロードできるようにしました。
プロジェクト概要書については、メンバーの異動などありましたので、訂正して6/10版として、更新いたしました。

・5/16 大崎タイムス記事掲載
・6/2  NHK仙台アナウンサー 高橋さとみさん(おいしい東北担当)から問い合わせあり。メールで資料を送付。

・佐藤泉さんからの紹介で
 月刊「公衆衛生情報みやぎ」からプロジェクト報告記事の執筆依頼あり。3回の掲載を予定。
  1回目)7月号-6/末入稿予定、2回目、3回目は、年内〜3月末まで随時続報を発信する。

・資料(仙台市立図書館から) 江戸料理をつくる、日本の食生活全集4(宮城)、図説 江戸料理辞典、大江戸料理帖 を事務局で借りる。
150年前の栗原の食復活

2)これはいける!という料理選定、メニュー化について
「おいしい!150年前の食復活」がプロジェクトの核となることを再確認。

すでに現代語訳ファイルで
・「魚(9)、鳥(10)、菜(32)、菓子(26)、調味料(14)」のカテゴリ分けあり。→詳細見ると、例えば魚カテゴリは、料理として4品であり、他は保存法など知恵袋的なものであった。カテゴリ別でも、案外具体的にイメージできる料理はまだ少ない。


佐藤泉さんから、メールで料理のセレクトが来ていたので紹介。

番号はレシピ番号です。

NO71 鶏肉団子ですよね。
   これはお吸い物にしているようですが、
   いろいろな料理に応用できると思います。

NO73 たぶん、いまでいう「桜でんぶ」かな?

NO84 これは、すごく惹かれましたね。
   おかずになるの?お菓子になるの?
   何として食べていたんだろう?

NO93 いまでいう「きゅうり揉み」なんだろうけど・・・
   その割には切り方が厚いので漬物なのでしょうか?

NO95 できれば、これに千切りきゅうりや千切り大根を加えて和えると、
    今風に食べやすくなるのではないでしょうか? 
   お通しのような1品になると思います。

NO115 これは、料理とは違うのでは?

NO132 これも「南蛮漬け」なのですぐできるとおもうのですが、やっぱり私は揚げてから漬けたいです。
     そのほうが食べやすいと思うし。
NO139 NO84と一緒かな?


●レシピで不明な点はどんどん解決していく
リストにして事務局に問い合わせもらい、菊地、健太郎さん、鐙さん、久我さんなどの支援部隊が調査しバックする。

※会議で質問が出た、線香1本分の所用時間は、およそ30〜40分だと思われます。

料理選定、開発チームの役割分担

チーフ:たかまった千葉さん
補佐:高橋幸代さん、佐藤泉さん
企画:鐙さん、健太郎さん、菊地

料理選定(166→30品目)は、チーフの千葉さんに決めていただき、補佐、企画でバックアップしていく。

麺類の2品のレシピ開発は、「あべちゅう」蕎麦屋さんにお願いする。

目標:具体的なお膳、コースメニュ−として10〜20作成する
期間:6月中に料理選定する。 (6/14,15までは震災関連のイベントで、千葉さんNG)

3)イベントと進行スケジュール

kuriken.jpg

●くりはら研究所訪問
栗原市のイベントと連動し相乗効果をあげるべく、プロジェクトの説明と協力のお願いにコアメンバーでくりこま高原駅に移動、栗原市田園観光課(くりはら研究所)を訪問し、今野課長さんと打ち合わせをした。

課長さんからのコメント
地産地消を生かした、そばだんごなどに続く食の開発を、本プロジェクトならではの視点で成功させてほしい。らづもねえまつりへの出品、食ツーリズムとのコラボも考えていこうとお話いただいた。

事務局からは
トヨタ財団との連絡業務など、市の職員の方々のご協力、派遣のお礼と、今後の活動にも継続して協力いただけるようお願いした。イベント等、市の広報への掲載もお願いした。

とにかく、今においしい150年前の栗原の料理を完成させ、試食会、観光イベント等PRにどんどん出て行きましょうとプロジェクトの意気込みを話す。試作、試食等、市の施設を使うときのご協力を要請した。


●事務局に戻り会議
プロジェクト概要の通り、目標とする料理・食イベントの運営について具体的にリストアップし、規模設定をした。

150年前の栗原の食復活

<1>料理教室について
対象は、市民全般、若いお母さんたち、子どもたち という大きな括りを確認。


料理教室を3回以上
産業まつり(10/31,11/1)への参加〜今年は若柳が会場

開催は
・農家レストラン主催
・子供向け(食育)〜栗原市全域の学校で実施
・国際交流会、市外からのお嫁さんなどを招いて

7月〜11月に実施

<2>レシピ提供
農家レストラン、飲食店、ホテル宿泊施設等へのレシピ提供
農家レストランの共通メニュ−として活用してほしい
 →以前、農家レストランのスキルアップ講座あり(くり研高橋さんに聞く)

<3>加工品開発、特産物へ
お菓子は、比較的開発しやすいのではないか。
食品加工業者とのコラボ

4)記録撮影について
事務局、メンバー、市内のビデオサークル等で記録撮影を
行うことにした。
高画質写真撮影は、鐙さんに撮影の手配をお願いした。


以上会議の報告でした。
150年前の栗原の食復活


とにかく、今においしい150年前の料理メニューをつくり、「よしいけるぞ!」とスタッフで意気が上がるよう、6月中は企画に集中いたします。
できれば、月末に試作に入りたいです。
現在、試作場所はたかまったさんを予定してます。

次回会議、試作日決まりましたら、またアップします。

では、おみょうにち。

150年前の栗原の食復活

たかまった千葉さんからいただいた、「ばんかん」
皮のレモンイエローの色調のようなやわらかい酸味がたいへん美味。わたしはシャーベットにしたらおいしいかもと思いました。




posted by 若柳朝市事務局 at 20:10| 宮城 ☁| Comment(0) | プロジェクト会議ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

第3回会議:料理データベース検討会と試作スケジュール

事務局の菊地です

2009.5.15 19時〜21時
昨夜よりは冷えも緩みましたが、5月中旬としては肌寒い夜に
プロジェクト事務局(元アシベ店舗)にて会議を行いました。

2回目までの会議が、顔合わせ、試食会が主でしたが、今回は、料理データベースの検討会で、試作品目を絞り込むため、集中的に意見を交換しました。

出席(6名)
リーダーの小野寺健太郎さん、サブリーダーの中嶋美恵子さん
たかまったの千葉静子さん、くりはら研究所の高橋幸代さん、
市の健康推進課・栄養士の佐藤泉さん、菊地の計6名

主な議題と報告
1)取材、問い合わせの報告
2)料理データベース表について検討
3)料理担当スタッフの活動支援と進行、とりまとめ
4)進行スケジュール
5)広報、活動記録について
6)次回会議について
7)その他

---------------------------------------------------------------

1)取材、問い合わせ等の報告

4/18.19 トヨタ財団 助成金贈呈式、ワークショップ出席(健太郎さん、鐙さん)
河北新報 記事掲載4/10
・OHバンデスから、料理試食イベントなどについて、問い合わせあり
大崎タイムス 事務局取材5/13
 →プロジェクトのはじまり、古文書の由来など取材され、企画から料理試作、メニュー化、
  料理教室、食育イベントへの展開を話した。(継続的に取材してもらいたいです)

・4/24 トヨタ財団より書類送付される〜「贈呈書」受け取り

・「公衆衛生情報みやぎ」よりプロジェクトへ原稿執筆の依頼あり(栄養士の佐藤泉さんの紹介)
 プロジェクト進行ごとに報告記事を継続的に書いてほしいとのこと。
 執筆担当:健太郎さん(1回目 6月末 第一稿提出、7月15日締切)

2.料理データベース表について(エクセルのリスト)
大秘方萬料理方全 料理レシピリスト


・「魚(9)、鳥(10)、菜(32)、菓子(26)、調味料(14)」のカテゴリ分け
→現代語訳ファイルから抜粋したもの

・表を見てのコメント
レシピを読み進んでいっても、材料→調理→できあがり が案外イメージできなかった。
まだまだ頭の中でも「かたちが見えない」
食材の単位が大きい=量が多いことがわかった。
→大人数向けの料理であり、そのスケールがしのばれる。
→それにしても砂糖、塩の使う量が多いので、味が濃いのでは?
  〜糖度、塩分が今より少なかったので量をつかった。
  〜防腐剤を使わないので、味濃くして日持ちさせていたのでは。

ということで、
・まだ現代語訳終わってない部分は、5月中に補完する。
・訳しても、わからない語句は、さらに調べて、追記し、わかりやすいリストに。
 →漢方薬のような食材は、サデン薬局さんに聞いてみる。
・関連情報(歴史的背景、当時の暮らしを参照)を調べ、メモにいれてほしい。

調査するための資料本→料理スタッフで回し読みできるよう手配。

150年前の栗原の食復活プロジェクト
事前にリストに目を通していたが、掲載情報不足でこのレシピがどんな形になるのかつかめない。

●どう料理を選定していくか(166→30品目へ)

レシピ研究成果から
・以前試作し、レシピ研究した料理5品をまず選定

かたちから
・菜、菓子など、「花のかたち」を模した料理をピックアップしてみたい。

ハイカラ〜今でも作られてる
かすてらぼうる(カステラ+ボールという外来語がすでに)
→今のブッセだ

醤油をもっと知りたい
・醤油の製法がいくつかあったので、使い分けていたのでは
→若柳の柏屋さんや栗駒の醤油作っているところで昔の醤油の話を聞き取りして、裏付け取る。
(中嶋さん、高橋さんで調査)

料理データベースを拡充させ、もっとかたちが見えたところで検討していく

※「大秘方萬料理方全」(だいひかたよろずりょうりかたぜん?)について、もっと考えてみよう〜

●くり研 高橋さんからの案
〜古文書は、なぜ作られたか、どう伝えられたのか、そのころの暮らしはどんな風だったのか、
この本が伝わっている千葉家ってすごい、など背景を探ることでストーリーが見え、料理レシピも、
より浮きぼりになるのでは〜
成果物としてのブログ、テキスト、DVDなどのコンテンツの構成演出にも大事な要素です。

(たかまった千葉さん談)
千葉家は、武士から農家になったと思う。
蔵に古文書目録があり、ほかにも文書あるかもしれない。

(皆で推測)
この料理の聞き書き本は、男性が作者であるが、食事をつくっていた女性から単に聞き書きしたものではなく、食の趣味人でもある作者自身の視点が感じられる。
それにしても、当時、この地での豊かな食文化、くらしぶりがしのばれる。
地元では舟運が盛んだったので、鯛など海のもの、黒砂糖など地元で手に入りにくい物も、流通していたのでは。

090515_03.jpg
150年前、古文書が書かれた背景について健太郎さんが語る

3.料理担当スタッフの活動支援と、進行、とりまとめ

・現状、料理試作のたたき台ができていないので、まず、.料理データベースの整理からはじめる。
・6月に試作できるよう、準備を進める。
・春の芽(山椒、いたどりなど)は、試作するころには旬を過ぎるので
 有志で確保し保存しておこう。
・食材、調理場経費などは仮払いなどし、活動しやすいよう支援。

4.進行スケジュール
 
(案)
 5月 30品目絞り込みの料理リスト作成 季節の食材確保など試作準備
 
 6月 料理試作 1回(姫プラザ)
 
 7月 料理試作 1〜2回(姫プラザ)

 8月 夏休み向け親子、観光イベントなど
 
 9月
    15日会計報告提出日→トヨタ財団へ (8月末までの支出)

5.広報・活動記録について

過程はその都度、事務局でデジカメ記録。
成果の区切り、料理試作の仕上げなどの時は、ビデオ、デジ一眼レフ
にて高画質撮影をしておく。

6月からの料理試作については、マスコミから取材したいという感触あり。
広報パンフの他にプロジェクト説明用のレジュメを配る

6.次回会議について
今回、試作品目を絞りきれなかったが、その前に調査など、まずやるべきことが
わかったので、進捗を皆で感じた。

表の情報を充実させ、わかりやすくなった時点で再度、料理試作に向けて仕切る。
試作を6月にするので、その前に一度行う。

posted by 若柳朝市事務局 at 01:12| 宮城 ☁| Comment(0) | プロジェクト会議ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

第2回会議:たかまったランチミーティング

「150年前の栗原の食復活プロジェクト」
事務局の菊地です。

4月2日(木)午前11時〜午後1時30頃
栗原市若柳有賀地区の農家レストラン「たかまった」さんで
お昼御飯を食べながら、第2回プロジェクト会議を行いました。

出席者は、秋田からアドバイザーの「奥州街道会議」副理事長の鐙(あぶみ)さん、地元の昔の料理に精通されている佐藤豊子さん、「たかまった」の千葉さん、リーダーの小野寺さん、くりはら研究所の二階堂さん、高橋さん、市民生活部の佐藤さん、事務局の菊地。サブリーダーの中嶋さんは、主宰されているスクールの都合で、遅れて合流されました。合計9名。

150年前の栗原の食復活プロジェクト
向かって左がリーダーの小野寺さん、右が鐙さん

それにゲストで、鐙さんのお知り合いの市民活動家、早坂さんが、盛岡から自転車で移動してきて参加。前日に出発したそうで、仙台のご実家に行く途中、顔出してくれました。ということで総勢10名となりました。

150年前の栗原の食復活プロジェクト
早坂さん到着。食事に間に合いました

安政4年、江戸時代の古文書「大秘方萬料理方全」の現物を、たかまったの千葉さんに見せていただき、資料として撮影したり、読んでみたり、なごやかに開始。

150年前の栗原の食復活プロジェクト 大秘方萬料理方全

150年前の栗原の食復活プロジェクト 大秘方萬料理方全

私は、鐙さんとは初対面でしたが、様々な歴史プロジェクトを手がけているということで、ノウハウや情報交換していきましょうとお話ししました。本プロジェクトでは、どう成果物を作っていくか、取材編集、仕上げのところで、メディアを活用、協力していくことで共通の認識を持てました。

・料理取材時、写真記録とレシピメモは一人でやるのは無理なので、デジタル音声レコーダーを併用することや、記録スタッフを充てるべき等のアドバイスを受け、さっそく手配の必要を感じました。

・記録DVD用のビデオ撮影に関しては、都市部から撮影クルーを手配するのは、回数も多いし、プロジェクト規模からして、無理があるという二階堂さんの意見もあり、地元の愛好家に映像記録をお願いすることにしました。

・前回会議で決まった、スケジュールの報告と確認。
たかまったの千葉さんは、5月の連休から25日まで、田植えなどでNGとのことでした。
150年前の栗原の食復活プロジェクト 大秘方萬料理方全

150年前の栗原の食復活プロジェクト 大秘方萬料理方全

たかまったさんの、150年前のレシピでつくった「常磐味噌」を薬味にした、蒸し野菜などを中心に、地元のよき食材と春の美しい彩りのコースメニュ−で、おいしいお昼をいただきました。私の東京の仕事仲間が連休前後に、栗原探訪にくるので、ぜひこのお料理を食べてもらいたいなと、おもてなし構想も膨らみました。

150年前の栗原の食復活プロジェクト 大秘方萬料理方全

150年前の栗原の食復活プロジェクト 常磐味噌

150年前の栗原の食復活プロジェクト 大秘方萬料理方全

次回会議は、現代語訳が完了している「大秘方萬料理方全」の料理データベース化が出来る、4月下旬ごろに行う予定です。栗原市では市議会の選挙が中旬にあり、このようなスケジュールとなりました。

料理データベースについては、スタッフで閲覧でき、試食コメントなどを書き入れられる、集合知で構築するしくみを構想中です。その後一般公開することで、栗原の食を知ってもらうコンテンツとして、有益なものになるのではと考えています。

posted by 若柳朝市事務局 at 13:45| 宮城 | Comment(3) | プロジェクト会議ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

第1回会議:スタッフ顔合わせ(3月30日)

3月30日(月) 午後4時〜
若柳中町の元アシベ店舗にて、第1回目の会議を行いました。

出席は、リーダーの小野寺さん、くりはら研究所の二階堂さん、高橋さん、市民生活部の佐藤さん、たかまったの千葉さん、サブリーダーの中嶋さん、広報などの菊地の7名。

150年前の栗原の食復活プロジェクト



内容は、まず、市内のスタッフの初顔合わせでしたので、自己紹介と名刺交換。次にチームリーダーの小野寺健太郎さんから、プロジェクトの概要、トヨタ財団からの助成金受託の経緯を説明してもらい、事業を具体的にどう進めるか、内容と実行方法の話し合いをしました。

●料理のセレクト
解読した古文書にある、およそ150品目の料理から30品目ぐらいを選ぶ

そこから季節のお膳など、今でもおいしいレシピにアレンジ、10のセットメニュー化をする指針を決めた。

●レシピ編集
解読したレシピは、実際に料理担当者が作って試食し、その料理内容を確認していく作業が必要。その過程で、現在でも入手できる食材の選定、味付けなどのアレンジをし、レシピを編集し、記録していく。

●タイムスケジュール
古文書の現代語訳は、全部終わっている。

4月
そのデータを、季節や料理カテゴリで検索できるよう、データベース化を完了するよう進行(菊地担当)。スタッフ間でそのデータが共有できるよう、しくみをつくる。
<1回目検討会>

5月〜6月
田植え時期を含むので、スタッフ間で調整しながら、レシピを編集、制作メニューをセレクトしていく。
<2回目検討会>

7月〜9月
編集したレシピをもとに、再現料理づくりを月2回のペースで行う。会場は志波姫の姫プラザを使う。

10月
食ツーリズムや、学校の食育の会などで料理教室を実施する。(3回程度)

11月
アンケート実施、来年度以降の作業確認

<3回目検討会>

12月
総括

2010年1月
報告書作成

3月
報告書提出

以上のような進行を確認した。

事務局の選定
事務所、会議室は、くりはら1000枚プロジェクトの事務所でもある、元アシベ店舗を使い、事務局として広報も兼ね、菊地が担当。

予算については、概算を料理の素材、制作費と事務局、広報費、交通費などの大枠で確認、まとめのテキスト、映像記録等コンテンツ制作費については、次回会議で規模設定、制作方法を検討する事にした。

次回会議について
4月2日(木)に農家レストラン「たかまった」さんで、ランチミーティング。午前11時〜





posted by 若柳朝市事務局 at 23:40| 宮城 | Comment(0) | プロジェクト会議ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする