平成29年若柳朝市「のお知らせ

第39回「若柳朝市」
5月11日〜6月26日の末尾に1と6のつく日
(5/31を除く)全10回。
朝6時〜8時開催!

会場:ドリームパル駐車場


今年も「若柳朝市」開催します!
よろしくおねがいたします。


〜ご出店のお問い合わせもお気軽にどうぞ。毎年新しいお店が参加されています〜。

お問い合わせ
若柳朝市実行委員会 事務局
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
開催日のお知らせpdf>>

2009年12月18日

12月〜のプロジェクトの予定

・プロジェクト納会 
12月28日 午後6時半〜 

2010年〜
●有賀小学校の総合学習「食育」で出前授業

1月21日(木)

10時半〜(3校時、4校時):3年生 らくがんづくり

午後1時半(5校時):5、6年生、郷土史の授業


●市民向けの一般試食会を開催

2月13日(土)

午後5時〜 たかまったさんにて
会費 1000円
お飲物は別料金です。

試食会で好評だったメニューを含め、
商品化アレンジしたものをいくつか試食に
出してみようかなと思ってます。

市の広報で20名募集し、応募多数の場合は抽選となります。

●郷土史講座(日程調整中)

若柳地区公民館、若柳金成商工会青年部より、リーダーの健太郎さんに依頼が来ています。

3月末
150年前の有賀の里の料理レシピを本にまとめ、公開予定。
プロジェクトの活動記録、地元の観光情報など盛り込んだDVDもまとめる予定です。

4月中
トヨタ財団へ報告書など提出
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2009年08月29日

9月〜の「150年前の料理復活」プロジェクトの予定

9月3日(木)午前10時〜10時45分

若柳小学校にて健太郎さん
地域の「食と歴史」の講演

9月7日(午後7時〜)たかまったさんにて
※商工会女性部、産業まつり出品用の料理教室

葛まんじゅう、ゆべしの作り方講習
定員7名で実施(定員に達しました)

9月9日(水)午後2時〜
9月16日(水)午後2時〜
料理試作 たかまったさんにて


菓子だけつくる日を決めて1回、料理1回
計2回予定。
試作残り分:菓子9品目、料理12品目ほど

若柳金成商工会女性部向け「150年前のお菓子作り」講習会
9月7日(月)午後7時〜
商工会菓子作り担当の講師向け講習会
会場:たかまった

商工会会員向け 若柳講習会
10月7日(水)午後7時〜
会場:若柳公民館 料理教室

商工会会員向け 金成講習会
10月13日(火)午後7時〜
会場:沢辺下二集会場 調理室

10月31日(土)、11月1日(日)
栗原市「産業まつり」若柳ドリームパル
 若柳金成商工会女性部のブースにて
「大秘方萬料理方全」から150年前の菓子を再現、「らくがん」を出品

11月15日(火)
「健康まるごとフェスタ」プロジェクト広報ブース出展
会場:この花さくや姫プラザ(志波姫)
時間:午前10時〜午後3時

11月16日(月)
・「150年前の栗原の食復活・試食会」


トヨタ財団をはじめ、関係者、報道関係など招待し、試作料理の成果を発表。

会場:有賀の里「たかまった」
時間:午後3時半受付、午後4時開始

11月以降、料理教室、講座を開催します。

有賀小学校、食ツーリズムとの共同企画など計画

※プロジェクト事務局としては、「大秘方萬料理方全」(だいひほうよろずりょうりほうぜん)と現時点で読む事にいたしました。これから諸説あった読みかたを統一して読み、表記していくこととします。
posted by 若柳朝市事務局 at 16:45| 宮城 ☁| Comment(0) | プロジェクトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

プロジェクト事務局

150年前の栗原の食復活プロジェクトの事務局

住所)

〒989-5501
宮城県栗原市若柳川北六畝16 菊地方
150年前の栗原の食復活プロジェクト事務局

担当 菊地 聡


メール)

kurihara150nen-shoku@k-gazou.net

※お問い合わせは、メールにておねがいします。
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2009年04月06日

プロジェクトのポイント

このプロジェクトの重要なポイントは〜

1)地元の食材を使用する

2)レシピ作りと料理の再現は地域の人で行う

3)子どもや若い女性などを対象に継続的な料理教室の開催

4)学校給食に反映させる努力

5)150年の間に変化した食材の検証

6)新たな地域の食文化を生み出す

7)「栗原のうまいもの」として市内の農家レストラン、食堂、産直などの新たな名物として、150年ぶりに復活した料理を提供し、地域活性化につなげること

〜です。
posted by 若柳朝市事務局 at 23:16| 宮城 | Comment(0) | プロジェクトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロジェクトのメンバー詳細

「150年前の栗原の食復活プロジェクト」の参加者、協力者については、以下の通りです。(敬称略 プロジェクト書類のリスト順です)

・チームメンバー

プロジェクト・リーダー
小野寺 健太郎(若柳金成商工会街づくり委員)

サブ・リーダー
中嶋 美恵子(若柳金成商工会婦人部長)

アドバイザー
今野 金充(栗原市田園観光課 課長 くりはら研究所所長)

会計責任者・菓子作成リーダー
久我 修(菓子職人、若柳古文書研究会)

事務局、広報、記録、デザイン、イラスト
菊地 聡(情報デザイン業、くりはら1000枚プロジェクト)

アドバイザー、写真
鐙 啓記(NPO法人 奥州街道会議)

運営、記録
安藤 美樹(NPO法人 奥州街道会議)

連絡、記録、レシピ、料理
高橋 幸代(くりはら研究所)

レシピ、料理、栄養管理
佐藤 泉(栗原市健康推進課 管理栄養士)

レシピ、料理
中嶋 美芳(フードスタイリング)

レシピ、料理、古文書提供
千葉 静子(農家レストラン「たかまった」経営)料理チーフ

千葉 聡(たかまった当主)麺打ち担当

レシピ、料理、料理考証
菅原 美代子(宮城県立農業大学校 学部長 料理愛好家)


・古文書現代語訳監修
高倉 淳(宮城県歴史教育研究会会長)








posted by 若柳朝市事務局 at 22:54| 宮城 | Comment(0) | プロジェクトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

「150年前の栗原の食復活プロジェクト」について

「150年前の栗原の食復活プロジェクト」とは

 栗原市 若柳の旧家、千葉家(農家レストラン「たかまった」)に安政4年・江戸時代から伝わる料理書「大秘方萬料理方全」(読みは、「だいひかた よろずりょうりかた ぜん」、または、「だいひかた よろずりょうりほう ぜん」 )を現代語に訳し、料理データベース化し、それらを編集、実験制作、アレンジすることで、今の時代にもおいしいレシピの作成、料理の再現をします。

「大秘方萬料理方全」 栗原の食復活

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 その過程を文章、写真、映像で記録し、テキスト等のコンテンツとしてまとめ発表し、次世代を担う子どもたちをはじめ、市民の皆さん、この地に移り住んだひとたちに「栗原の食文化」を伝えていきます。それを核として新たな食文化の創造、地域の歴史や文化の再認識につなげることが目的です。

■なお、このプロジェクトは「財団法人 トヨタ財団」の助成を受けて行っております。


※関連リンク
農家レストラン「たかまった」のブログの「たかまったの古文書プロジェクト」記事

プロジェクトのメンバー

プロジェクトのメンバーは、栗原市内の若柳金成商工会街づくり委員会の委員長がリーダーとなり、田園観光課のくりはら研究所など栗原市役所、くりはら1000枚プロジェクトなどの地域のNPO、奥州街道会議、菓子職人、料理研究家、農家レストラン経営者などで構成されています。

メンバーはこちらで紹介しています>>プロジェクトのメンバー詳細

プロジェクト事務局
   
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