若柳朝市のお知らせ(令和2年7月22日発表)

〜令和2年度 は全回中止〜
「お盆市」も中止にいたします。
第42回「若柳朝市」は中止いたします。

国内の新コロナ感染状況と緊急事態宣言が発令された現況を考慮し、
令和2年度の若柳朝市は全回中止といたしました。
なお、農業用の野菜の種苗等の購入ご希望のかたには、当朝市の出店業者をご紹介いたしますので、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ
若柳朝市実行委員会 事務局
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
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2012年04月01日

食アメニティコンテスト受賞事例(2)〜うるしの里いきいき協議会(福井県鯖江市)

食アメニティコンテスト受賞事例レポートの2回目は、
農林水産大臣賞を受賞された
うるしの里いきいき協議会(福井県鯖江市)


プレゼンターは、協議会会長 杉本さん。


うるしの里いきいき協議会は、平成17年に地域の4つの女性組織からメンバーが集まり結成されました。
朝市「河和田ふれっしゅ市」に取り組んだ後、平成22年には「喫茶椀椀」をオープン。週末営業で、地産地消の料理として「越前漆器」に盛りつけたお膳などを提供しています。
その後、伝統の味と漆器を活かした創作料理を研究、浄土真宗の行事食、報恩講料理と葉ずし、山うになどを漆器に盛りつけ、現代風にアレンジし、平成22年3月に「うるしの里ご膳」が誕生しました。

「うるしの里ご膳」


「うるしの里ご膳」でのまちおこしをはじめ、平成16年の福井豪雨でボランティアに訪れたご縁で、京都聖華大生さんたちがその後、アートキャンプに河和田に滞在するようになり、アートでも地域活性化。そして郷土料理やアレンジしたものでおもてなしたそうです。また、学生さんのアイデアも取り入れ、食育とアートのコラボでメニュー開発をし、喫茶椀椀で提供しています。
今後の取り組みとしては、桑茶の特産化、高齢者向けのサービス、味噌の商品開発など経営を安定させ、後継者を育成することが掲げられていました。

交流会の試食品として、桑の葉茶などを出品。


●栗原の食復活プロジェクトではこう見た〜
1500年の伝統ある越前漆器の産地である鯖江市。継承された匠の技と豊かな恵みによるの食文化を現在に活かす姿は、わがプロジェクトとしても大変に参考になる事例でした。アートとのコラボを地域でさりげなくできるところは大変うらやましいところ。栗原に足りない視点、挑戦すべきもののヒントをいただきました。目の前がぱーっと開けたような気がします。

事務局 菊地
posted by 若柳朝市事務局 at 07:00| 宮城 ☁| Comment(0) | 栗原の食復活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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