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若柳朝市「お盆市」のお知らせ

令和元年開催〜
第5回お盆市
8月13日(火)開催!
朝5時〜7時開催!
会場:ドリームパル駐車場

お盆用の花、果物、和菓子、新鮮な野菜・ほや等の海産物、もち、加工食品、木工品、カフェなど約20店が並ぶにぎわいの市場です。。災害復興チャリティフリマも開催!

よろしくおねがいいたします。


〜ご出店のお問い合わせもお気軽にどうぞ〜。

お問い合わせ
若柳朝市実行委員会 事務局
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
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2012年03月31日

食アメニティコンテスト受賞事例(1)〜(有)白龍産業つがる女性加工部

食アメニティコンテスト受賞事例レポートの1回目は、
●農林水産大臣賞
青森県つがる市、(有)白龍産業つがる女性加工部
をご紹介します。

活動発表は、部長の竹内きよえさん。


団体は、平成9年に「JA木造町女性部加工部会」として活動を開始し、米加工品と津軽地方の伝統食でもある漬け物を作っていましたが、伝承料理を若い人にも好まれるよう工夫改善し、売上げを伸ばすことができました。
学校給食へも納入するようになり、材料はつがる市産にごだわる等、商品力が評価され、地域のスーパーに言い値で買ってもらえるようになったとのこと。豆類は高齢者から買い付けており、そんな生産者の原動力となっています。





代表的な商品は、「すしこ」
すしこは、ごはんに赤じそや野菜を加えたご飯の漬け物で、つがる市を中心とした郷土食です。
たくわん漬けは、米ぬかを使わず、かぼちゃで自然な黄色を出し、自然な甘さでこどもにも食べやすいものとなっています。



●栗原の食復活プロジェクトはこう見た〜
試食した「すしこ」は、まろやかな味で郷土食を生かした珍しい漬けものでした。つがるだけでなく、他の地方でも魅力ある商品では。
受賞のポイントは、加工生産団体が、郷土食を軸に商品開発し、生産環境も改善してゆき、販売促進など事業拡大も精力的に行なっているのが評価されたのだと感じました。売上げや雇用も含め大きく成長させていくノウハウは、各地域で産直がかかえる「売れない、雇えない」問題を解決するものだと考えました。

事務局 菊地





posted by 若柳朝市事務局 at 10:00| 宮城 ☁| Comment(0) | 栗原の食復活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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