若柳朝市のお知らせ(令和2年4月8日発表)

〜令和2年度 は全回中止〜
第42回「若柳朝市」は中止いたします。

国内の新コロナ感染状況と緊急事態宣言が発令された現況を考慮し、
令和2年度の若柳朝市は全回中止といたしました。
なお、農業用の野菜の種苗等の購入ご希望のかたには、当朝市の出店業者をご紹介いたしますので、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ
若柳朝市実行委員会 事務局
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
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2012年03月31日

食アメニティコンテスト受賞事例(1)〜(有)白龍産業つがる女性加工部

食アメニティコンテスト受賞事例レポートの1回目は、
●農林水産大臣賞
青森県つがる市、(有)白龍産業つがる女性加工部
をご紹介します。

活動発表は、部長の竹内きよえさん。


団体は、平成9年に「JA木造町女性部加工部会」として活動を開始し、米加工品と津軽地方の伝統食でもある漬け物を作っていましたが、伝承料理を若い人にも好まれるよう工夫改善し、売上げを伸ばすことができました。
学校給食へも納入するようになり、材料はつがる市産にごだわる等、商品力が評価され、地域のスーパーに言い値で買ってもらえるようになったとのこと。豆類は高齢者から買い付けており、そんな生産者の原動力となっています。





代表的な商品は、「すしこ」
すしこは、ごはんに赤じそや野菜を加えたご飯の漬け物で、つがる市を中心とした郷土食です。
たくわん漬けは、米ぬかを使わず、かぼちゃで自然な黄色を出し、自然な甘さでこどもにも食べやすいものとなっています。



●栗原の食復活プロジェクトはこう見た〜
試食した「すしこ」は、まろやかな味で郷土食を生かした珍しい漬けものでした。つがるだけでなく、他の地方でも魅力ある商品では。
受賞のポイントは、加工生産団体が、郷土食を軸に商品開発し、生産環境も改善してゆき、販売促進など事業拡大も精力的に行なっているのが評価されたのだと感じました。売上げや雇用も含め大きく成長させていくノウハウは、各地域で産直がかかえる「売れない、雇えない」問題を解決するものだと考えました。

事務局 菊地





posted by 若柳朝市事務局 at 10:00| 宮城 ☁| Comment(0) | 栗原の食復活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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