若柳朝市のお知らせ(令和2年7月22日発表)

〜令和2年度 は全回中止〜
「お盆市」も中止にいたします。
第42回「若柳朝市」は中止いたします。

国内の新コロナ感染状況と緊急事態宣言が発令された現況を考慮し、
令和2年度の若柳朝市は全回中止といたしました。
なお、農業用の野菜の種苗等の購入ご希望のかたには、当朝市の出店業者をご紹介いたしますので、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ
若柳朝市実行委員会 事務局
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
保存
保存
保存
保存
保存
保存
保存
保存
保存

2012年03月27日

千葉静子さん、第21回「食アメニティコンテンスト」で農林水産大臣賞。

 財団法人 農村開発企画委員会 主催、農水省後援の平成23年度「食アメニティコンテスト」の表彰式が、3月14日、四ッ谷で開催されました。各県から推薦された31事例の応募があり、9案件が入賞。たかまった女将、千葉静子さんも宮城県の推薦を受け応募しており、審査の結果、江戸料理復元の活動が評価され、最高賞である「農林水産大臣賞」を受賞いたしました。おめでとうございます。当プロジェクトとしても大変よろこんでおります。

送信者 120314食アメニティ表彰式in四ツ谷


平成23年度 食アメニティコンテスト 表彰受賞事例:(財)農村開発企画委員会公式サイト 

食アメニティコンテストとは〜
農山漁村の女性グループ等が、自主的努力によって、地域の特産物を活用した起業活動などを行い、そのことにより地域づくりに貢献している優秀な活動事例について表彰を行います。そして、表彰された優良事例の活動を広くPRして普及を図り、農山漁村の振興、そして都市と農山漁村の共生・対流の一層の促進をはかりたいと考えています。
〜(財)農村開発企画委員会による

■千葉さんご夫妻、たかまったスタッフのみなさん、宮城県ご担当の小松さん、市の田園観光の高橋さん、たかまった常連代表の石田磬さんらで記念撮影。
第21回「食アメニティコンテンスト」


■授賞式は、麹町のプラザFの7F〜9Fを使って行われました。
第21回「食アメニティコンテンスト」

■千葉静子さんによる事例発表。
有賀の里「たかまった」農家民宿までのいきさつ、150年前の栗原の食復活プロジェクトで再現された料理についてなどをお話。
第21回「食アメニティコンテンスト」

■交流会での試食会に向けて、各団体が郷土食を調理中。


・農水省農村振興局長受賞の後藤富美子さん(福岡県八女市)のみそまんじゅう。


・千葉静子さんとたかまった組の様子。


・たかまったと八女市の後藤さんが時間ギリまでねばりました。


■交流会スタート、乾杯〜。




■出品された郷土食の数々
・千葉静子さん、たかまったによる「150年前の郷土食」の数々は、他団体が加工食品メインだったこともあり、大人気でした。




・「紀寿司」(きずし) 奈良尾町漁協女性部 郷土料理研究会(長崎県 新上五島町)
地元に伝わる鯵の姿寿司を現代風にアレンジ。頭から丸ごと食べられ、これは旨い!とわが班でも大人気。味は絶妙ですが、市販となるとかたちがややとっつきにくい印象。


・豊後くにさき「お宝めし」 夢のぼり工房(大分県 杵築市)
小豆、大豆、黒大豆、金時豆の色どりが美しく、おいしい。食物繊維豊富、低カロリー。米どころの栗原でも参考になるご飯もの商品です。


■長年このコンテストの会長など務められ、農政ジャーナリストとしてもご活躍されている女優の浜美枝さんより、閉会のご挨拶をいただく。たかまったさんに宿泊されたこともあるそうです。


○他受賞団体の事例発表などは、別記事にて掲載致します。おたのしみに。

以下、スナップのスライドショーです。
posted by 若柳朝市事務局 at 03:05| 宮城 ☁| Comment(0) | 栗原の食復活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。