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若柳朝市「お盆市」のお知らせ

令和元年開催〜
第5回お盆市
8月13日(火)開催!
朝5時〜7時開催!
会場:ドリームパル駐車場

お盆用の花、果物、和菓子、新鮮な野菜・ほや等の海産物、もち、加工食品、木工品、カフェなど約20店が並ぶにぎわいの市場です。。災害復興チャリティフリマも開催!

よろしくおねがいいたします。


〜ご出店のお問い合わせもお気軽にどうぞ〜。

お問い合わせ
若柳朝市実行委員会 事務局
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
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2010年02月20日

「イベントで地域を活性化」大崎タイムス2月15日付

2月15日付の大崎タイムスに、プロジェクトリーダーの小野寺健太郎さんの講演の記事が掲載されました。

2月15日付 カフェ・アズマーレ 大崎タイムス

イベントで地域を活性化

カフェ・アズマーレ
小野寺さん( 栗原の食復活プロジェクト )が講演


「地域が元気になる話〜栗原に残る江戸時代」と題して講話。

復活した食と栗原に残る奥州街道などを組み合わせたイベントを提案。

小野寺さんから、「若柳桜まつりを1万人の大花見にするアイデア」を課題として出され、30人の参加者は5班に分かれて話し合い、グループごとに発表。
屋形船を出す
桜の植樹祭を行う
B級グルメやイケメンコンテストを主催
くりでんと150年前の食と桜のツアーを行う
など多くのアイデアが出された

講演を聞きまして〜
当プロジェクトの原典、たかまったさん所蔵の安政4年の「大秘方萬料理方全」や当時の婚礼の献立、商家の家計簿などの資料には、タイの生き作り、はも、たこなど海のものがハレの場だけでなく日常、食べられていたことが記されていました。山あいの栗原には、迫川の舟運により石巻から海産物が流通していたのです。このブログで何度も書いてますが、このような裏付け資料の関連づけできていなかったプロジェクト発足当初は、ほんとにこんな海のごちそうを食べていたか、引っかかっていて、食復活の推進力が落ちていた事を思い出します。

事務局 菊地


posted by 若柳朝市事務局 at 16:11| 宮城 ☁| Comment(0) | マスコミ取材・掲載情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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