若柳朝市のお知らせ(令和2年4月8日発表)

〜令和2年度 は全回中止〜
第42回「若柳朝市」は中止いたします。

国内の新コロナ感染状況と緊急事態宣言が発令された現況を考慮し、
令和2年度の若柳朝市は全回中止といたしました。
なお、農業用の野菜の種苗等の購入ご希望のかたには、当朝市の出店業者をご紹介いたしますので、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ
若柳朝市実行委員会 事務局
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
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2009年06月10日

第4回会議:コアメンバー会議

事務局の菊地です。

6月5日(金)14時〜17時半
事務局にて、コアメンバー会議をしました。
途中、会議メンバ−で15時半より1時間ほど、くりこま高原駅の栗原市田園観光課、くりはら研究所を訪問し、今野課長さんにご挨拶してきました。

出席;小野寺健太郎さん、鐙さん、中嶋美恵子さん、たかまった千葉静子さん、菊地の5名

議題は以下の通り

1)広報関連のご報告
2)これはいける!という料理選定、メニュー化、役割分担について
3)イベントと進行スケジュール
4)記録撮影について
5)次回会議予定などその他

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1)広報関連のご報告

プレスリリース、プロジェクト概要書をつくり、ダウンロードできるようにしました。
プロジェクト概要書については、メンバーの異動などありましたので、訂正して6/10版として、更新いたしました。

・5/16 大崎タイムス記事掲載
・6/2  NHK仙台アナウンサー 高橋さとみさん(おいしい東北担当)から問い合わせあり。メールで資料を送付。

・佐藤泉さんからの紹介で
 月刊「公衆衛生情報みやぎ」からプロジェクト報告記事の執筆依頼あり。3回の掲載を予定。
  1回目)7月号-6/末入稿予定、2回目、3回目は、年内〜3月末まで随時続報を発信する。

・資料(仙台市立図書館から) 江戸料理をつくる、日本の食生活全集4(宮城)、図説 江戸料理辞典、大江戸料理帖 を事務局で借りる。
150年前の栗原の食復活

2)これはいける!という料理選定、メニュー化について
「おいしい!150年前の食復活」がプロジェクトの核となることを再確認。

すでに現代語訳ファイルで
・「魚(9)、鳥(10)、菜(32)、菓子(26)、調味料(14)」のカテゴリ分けあり。→詳細見ると、例えば魚カテゴリは、料理として4品であり、他は保存法など知恵袋的なものであった。カテゴリ別でも、案外具体的にイメージできる料理はまだ少ない。


佐藤泉さんから、メールで料理のセレクトが来ていたので紹介。

番号はレシピ番号です。

NO71 鶏肉団子ですよね。
   これはお吸い物にしているようですが、
   いろいろな料理に応用できると思います。

NO73 たぶん、いまでいう「桜でんぶ」かな?

NO84 これは、すごく惹かれましたね。
   おかずになるの?お菓子になるの?
   何として食べていたんだろう?

NO93 いまでいう「きゅうり揉み」なんだろうけど・・・
   その割には切り方が厚いので漬物なのでしょうか?

NO95 できれば、これに千切りきゅうりや千切り大根を加えて和えると、
    今風に食べやすくなるのではないでしょうか? 
   お通しのような1品になると思います。

NO115 これは、料理とは違うのでは?

NO132 これも「南蛮漬け」なのですぐできるとおもうのですが、やっぱり私は揚げてから漬けたいです。
     そのほうが食べやすいと思うし。
NO139 NO84と一緒かな?


●レシピで不明な点はどんどん解決していく
リストにして事務局に問い合わせもらい、菊地、健太郎さん、鐙さん、久我さんなどの支援部隊が調査しバックする。

※会議で質問が出た、線香1本分の所用時間は、およそ30〜40分だと思われます。

料理選定、開発チームの役割分担

チーフ:たかまった千葉さん
補佐:高橋幸代さん、佐藤泉さん
企画:鐙さん、健太郎さん、菊地

料理選定(166→30品目)は、チーフの千葉さんに決めていただき、補佐、企画でバックアップしていく。

麺類の2品のレシピ開発は、「あべちゅう」蕎麦屋さんにお願いする。

目標:具体的なお膳、コースメニュ−として10〜20作成する
期間:6月中に料理選定する。 (6/14,15までは震災関連のイベントで、千葉さんNG)

3)イベントと進行スケジュール

kuriken.jpg

●くりはら研究所訪問
栗原市のイベントと連動し相乗効果をあげるべく、プロジェクトの説明と協力のお願いにコアメンバーでくりこま高原駅に移動、栗原市田園観光課(くりはら研究所)を訪問し、今野課長さんと打ち合わせをした。

課長さんからのコメント
地産地消を生かした、そばだんごなどに続く食の開発を、本プロジェクトならではの視点で成功させてほしい。らづもねえまつりへの出品、食ツーリズムとのコラボも考えていこうとお話いただいた。

事務局からは
トヨタ財団との連絡業務など、市の職員の方々のご協力、派遣のお礼と、今後の活動にも継続して協力いただけるようお願いした。イベント等、市の広報への掲載もお願いした。

とにかく、今においしい150年前の栗原の料理を完成させ、試食会、観光イベント等PRにどんどん出て行きましょうとプロジェクトの意気込みを話す。試作、試食等、市の施設を使うときのご協力を要請した。


●事務局に戻り会議
プロジェクト概要の通り、目標とする料理・食イベントの運営について具体的にリストアップし、規模設定をした。

150年前の栗原の食復活

<1>料理教室について
対象は、市民全般、若いお母さんたち、子どもたち という大きな括りを確認。


料理教室を3回以上
産業まつり(10/31,11/1)への参加〜今年は若柳が会場

開催は
・農家レストラン主催
・子供向け(食育)〜栗原市全域の学校で実施
・国際交流会、市外からのお嫁さんなどを招いて

7月〜11月に実施

<2>レシピ提供
農家レストラン、飲食店、ホテル宿泊施設等へのレシピ提供
農家レストランの共通メニュ−として活用してほしい
 →以前、農家レストランのスキルアップ講座あり(くり研高橋さんに聞く)

<3>加工品開発、特産物へ
お菓子は、比較的開発しやすいのではないか。
食品加工業者とのコラボ

4)記録撮影について
事務局、メンバー、市内のビデオサークル等で記録撮影を
行うことにした。
高画質写真撮影は、鐙さんに撮影の手配をお願いした。


以上会議の報告でした。
150年前の栗原の食復活


とにかく、今においしい150年前の料理メニューをつくり、「よしいけるぞ!」とスタッフで意気が上がるよう、6月中は企画に集中いたします。
できれば、月末に試作に入りたいです。
現在、試作場所はたかまったさんを予定してます。

次回会議、試作日決まりましたら、またアップします。

では、おみょうにち。

150年前の栗原の食復活

たかまった千葉さんからいただいた、「ばんかん」
皮のレモンイエローの色調のようなやわらかい酸味がたいへん美味。わたしはシャーベットにしたらおいしいかもと思いました。






posted by 若柳朝市事務局 at 20:10| 宮城 ☁| Comment(0) | プロジェクト会議ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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