若柳朝市のお知らせ(令和2年7月22日発表)

〜令和2年度 は全回中止〜
「お盆市」も中止にいたします。
第42回「若柳朝市」は中止いたします。

国内の新コロナ感染状況と緊急事態宣言が発令された現況を考慮し、
令和2年度の若柳朝市は全回中止といたしました。
なお、農業用の野菜の種苗等の購入ご希望のかたには、当朝市の出店業者をご紹介いたしますので、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ
若柳朝市実行委員会 事務局
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
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2009年04月24日

助成金贈呈式に出席〜その2

事務局 菊地です。

本プロジェクト、アドバイザーの鐙さんから、贈呈式、ワークショップ出席のコメントと写真をメールでいただいたので、ここに紹介いたします。



4月18日、19日とトヨタ財団の2008年「地域社会プログラム」の助成金贈呈式と、助成対象者ワークショップに参加してきました。

会場は池袋のサンシャインシティに隣接したトヨタ・オートサロン・アムラックス5階のホールでした。会場に行って驚いたのは、5階建てのビルの地下1階から4階まで、すべてトヨタ自動車の展示場だったこと。当初面食らいましたが、「ああ、今日はトヨタ財団の贈呈式。当たり前だね」と納得しながらエスカレーターで5階の会場にたどり着きました。
会場となった5階ホールには老若男女、高校生まで100人くらいはいましたでしょうか。各団体のポスター展示を眺めながら席に着くと、まもなく
開会し、加藤広樹常務理事による開会挨拶に続き、ミニシンポジウム「地域に根ざした仕組みづくりの実現に向けて」がスタート。2件の基調報告とパネル・ディスカッションが行われました。

トヨタ財団 加藤常務理事挨拶.
加藤常務理事の挨拶

休憩を挟んで、第2部はトヨタ財団理事長の遠山敦子さんの挨拶からスタート。その後、選考報告、贈呈書授与、助成対象者代表挨拶が行われました。

トヨタ財団 遠山理事長から贈呈書授与

今年は537件の応募から28件が選考されたと聞き、20倍近い競争率だったことを知りました。そんな高倍率のなか、我々のプログラムがよく選考されたものだと、ちょっと驚きながら、懇親会に参加しました。

懇親会には高校生も多くきていた
懇親会には、高校生の姿も多く見かけられた

懇親会ではワイングラス片手に、同じ東北から参加した方や、以前、取材で訪れたことがある広島県福山市の鞆の浦の代表と懇談。世界遺産級の価値といわれる中世から近世にかけての港・鞆の浦が、開発の危機にさらされている現状をお聞きしました。
また、愛知県と岐阜県にまたがる旧国鉄のトンネル群からなる産業遺産を、保存再生させるための活動をしている団体の方と意見交換。奥州街道で同じような取組みを行っている、くりはら街道会議やNPO奥州街道会議の話しをしながら、意見交換をしました。
私は懇親会終了後、友人が経営している赤坂のスペインバルに移動。ピンチョスというスペイン風小皿つまみに舌鼓をうちながらワイングラスを傾け、ふけてゆく赤坂の夜を堪能しました。

2日目は朝から新宿三井ビル会議室でワークショップ。

ワークショップ

昨晩の懇親会後に、更なる懇親会をした人もいたようで、まだ赤い顔がちらほら。
各地でユニークな活動を行っている団体の報告を聞きながら、「ああ、この人たちはすっごくユニークで柔軟な発想をしているな」とか、「行政と訴訟対立しながらの活動はしんどいだろうな。でもエネルギッシュでうれしくなるな」とか、感想はさまざま。昼ごはん中もワークショップは進めるという、節約した時間の使い方で、有意義な時をすごすことができました。

特に気になった団体とは名刺交換をし、「近いうちたずねて行きますので、よろしく!」と挨拶。東北の片田舎から、東京の高層ビル街まで出かけてきたかいは、大いにありました。
ワークショップ、今度は東北でも開催してください。                

鐙 啓記



posted by 若柳朝市事務局 at 22:32| 宮城 ☁| Comment(0) | 栗原の食復活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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