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若柳朝市「お盆市」のお知らせ

令和元年開催〜
第5回お盆市
8月13日(火)開催!
朝5時〜7時開催!
会場:ドリームパル駐車場

お盆用の花、果物、和菓子、新鮮な野菜・ほや等の海産物、もち、加工食品、木工品、カフェなど約20店が並ぶにぎわいの市場です。。災害復興チャリティフリマも開催!

よろしくおねがいいたします。


〜ご出店のお問い合わせもお気軽にどうぞ〜。

お問い合わせ
若柳朝市実行委員会 事務局
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
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2009年04月06日

第1回会議:スタッフ顔合わせ(3月30日)

3月30日(月) 午後4時〜
若柳中町の元アシベ店舗にて、第1回目の会議を行いました。

出席は、リーダーの小野寺さん、くりはら研究所の二階堂さん、高橋さん、市民生活部の佐藤さん、たかまったの千葉さん、サブリーダーの中嶋さん、広報などの菊地の7名。

150年前の栗原の食復活プロジェクト



内容は、まず、市内のスタッフの初顔合わせでしたので、自己紹介と名刺交換。次にチームリーダーの小野寺健太郎さんから、プロジェクトの概要、トヨタ財団からの助成金受託の経緯を説明してもらい、事業を具体的にどう進めるか、内容と実行方法の話し合いをしました。

●料理のセレクト
解読した古文書にある、およそ150品目の料理から30品目ぐらいを選ぶ

そこから季節のお膳など、今でもおいしいレシピにアレンジ、10のセットメニュー化をする指針を決めた。

●レシピ編集
解読したレシピは、実際に料理担当者が作って試食し、その料理内容を確認していく作業が必要。その過程で、現在でも入手できる食材の選定、味付けなどのアレンジをし、レシピを編集し、記録していく。

●タイムスケジュール
古文書の現代語訳は、全部終わっている。

4月
そのデータを、季節や料理カテゴリで検索できるよう、データベース化を完了するよう進行(菊地担当)。スタッフ間でそのデータが共有できるよう、しくみをつくる。
<1回目検討会>

5月〜6月
田植え時期を含むので、スタッフ間で調整しながら、レシピを編集、制作メニューをセレクトしていく。
<2回目検討会>

7月〜9月
編集したレシピをもとに、再現料理づくりを月2回のペースで行う。会場は志波姫の姫プラザを使う。

10月
食ツーリズムや、学校の食育の会などで料理教室を実施する。(3回程度)

11月
アンケート実施、来年度以降の作業確認

<3回目検討会>

12月
総括

2010年1月
報告書作成

3月
報告書提出

以上のような進行を確認した。

事務局の選定
事務所、会議室は、くりはら1000枚プロジェクトの事務所でもある、元アシベ店舗を使い、事務局として広報も兼ね、菊地が担当。

予算については、概算を料理の素材、制作費と事務局、広報費、交通費などの大枠で確認、まとめのテキスト、映像記録等コンテンツ制作費については、次回会議で規模設定、制作方法を検討する事にした。

次回会議について
4月2日(木)に農家レストラン「たかまった」さんで、ランチミーティング。午前11時〜







posted by 若柳朝市事務局 at 23:40| 宮城 | Comment(0) | プロジェクト会議ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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