平成29年若柳朝市「のお知らせ

第39回「若柳朝市」
5月11日〜6月26日の末尾に1と6のつく日
(5/31を除く)全10回。
朝6時〜8時開催!

会場:ドリームパル駐車場


今年も「若柳朝市」開催します!
よろしくおねがいたします。


〜ご出店のお問い合わせもお気軽にどうぞ。毎年新しいお店が参加されています〜。

お問い合わせ
若柳朝市実行委員会 事務局
090-6255-6164
asaichi@k-gazou.net
開催日のお知らせpdf>>

2012年03月31日

食アメニティコンテスト受賞事例(1)〜(有)白龍産業つがる女性加工部

食アメニティコンテスト受賞事例レポートの1回目は、
●農林水産大臣賞
青森県つがる市、(有)白龍産業つがる女性加工部
をご紹介します。

活動発表は、部長の竹内きよえさん。


団体は、平成9年に「JA木造町女性部加工部会」として活動を開始し、米加工品と津軽地方の伝統食でもある漬け物を作っていましたが、伝承料理を若い人にも好まれるよう工夫改善し、売上げを伸ばすことができました。
学校給食へも納入するようになり、材料はつがる市産にごだわる等、商品力が評価され、地域のスーパーに言い値で買ってもらえるようになったとのこと。豆類は高齢者から買い付けており、そんな生産者の原動力となっています。





代表的な商品は、「すしこ」
すしこは、ごはんに赤じそや野菜を加えたご飯の漬け物で、つがる市を中心とした郷土食です。
たくわん漬けは、米ぬかを使わず、かぼちゃで自然な黄色を出し、自然な甘さでこどもにも食べやすいものとなっています。



●栗原の食復活プロジェクトはこう見た〜
試食した「すしこ」は、まろやかな味で郷土食を生かした珍しい漬けものでした。つがるだけでなく、他の地方でも魅力ある商品では。
受賞のポイントは、加工生産団体が、郷土食を軸に商品開発し、生産環境も改善してゆき、販売促進など事業拡大も精力的に行なっているのが評価されたのだと感じました。売上げや雇用も含め大きく成長させていくノウハウは、各地域で産直がかかえる「売れない、雇えない」問題を解決するものだと考えました。

事務局 菊地



posted by 若柳朝市事務局 at 10:00| 宮城 ☁| Comment(0) | 栗原の食復活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

河北新報に掲載(3/29)「食アメニティコンテスト、栗原の千葉さん最高賞」

29日付けの河北新報〜みやぎ、街ひと欄に掲載されました。

「食アメニティコンテスト、栗原の千葉さん最高賞」

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posted by 若柳朝市事務局 at 16:59| 宮城 | Comment(0) | マスコミ取材・掲載情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

千葉静子さん、第21回「食アメニティコンテンスト」で農林水産大臣賞。

 財団法人 農村開発企画委員会 主催、農水省後援の平成23年度「食アメニティコンテスト」の表彰式が、3月14日、四ッ谷で開催されました。各県から推薦された31事例の応募があり、9案件が入賞。たかまった女将、千葉静子さんも宮城県の推薦を受け応募しており、審査の結果、江戸料理復元の活動が評価され、最高賞である「農林水産大臣賞」を受賞いたしました。おめでとうございます。当プロジェクトとしても大変よろこんでおります。

送信者 120314食アメニティ表彰式in四ツ谷


平成23年度 食アメニティコンテスト 表彰受賞事例:(財)農村開発企画委員会公式サイト 

食アメニティコンテストとは〜
農山漁村の女性グループ等が、自主的努力によって、地域の特産物を活用した起業活動などを行い、そのことにより地域づくりに貢献している優秀な活動事例について表彰を行います。そして、表彰された優良事例の活動を広くPRして普及を図り、農山漁村の振興、そして都市と農山漁村の共生・対流の一層の促進をはかりたいと考えています。
〜(財)農村開発企画委員会による

■千葉さんご夫妻、たかまったスタッフのみなさん、宮城県ご担当の小松さん、市の田園観光の高橋さん、たかまった常連代表の石田磬さんらで記念撮影。
第21回「食アメニティコンテンスト」


■授賞式は、麹町のプラザFの7F〜9Fを使って行われました。
第21回「食アメニティコンテンスト」

■千葉静子さんによる事例発表。
有賀の里「たかまった」農家民宿までのいきさつ、150年前の栗原の食復活プロジェクトで再現された料理についてなどをお話。
第21回「食アメニティコンテンスト」

■交流会での試食会に向けて、各団体が郷土食を調理中。


・農水省農村振興局長受賞の後藤富美子さん(福岡県八女市)のみそまんじゅう。


・千葉静子さんとたかまった組の様子。


・たかまったと八女市の後藤さんが時間ギリまでねばりました。


■交流会スタート、乾杯〜。




■出品された郷土食の数々
・千葉静子さん、たかまったによる「150年前の郷土食」の数々は、他団体が加工食品メインだったこともあり、大人気でした。




・「紀寿司」(きずし) 奈良尾町漁協女性部 郷土料理研究会(長崎県 新上五島町)
地元に伝わる鯵の姿寿司を現代風にアレンジ。頭から丸ごと食べられ、これは旨い!とわが班でも大人気。味は絶妙ですが、市販となるとかたちがややとっつきにくい印象。


・豊後くにさき「お宝めし」 夢のぼり工房(大分県 杵築市)
小豆、大豆、黒大豆、金時豆の色どりが美しく、おいしい。食物繊維豊富、低カロリー。米どころの栗原でも参考になるご飯もの商品です。


■長年このコンテストの会長など務められ、農政ジャーナリストとしてもご活躍されている女優の浜美枝さんより、閉会のご挨拶をいただく。たかまったさんに宿泊されたこともあるそうです。


○他受賞団体の事例発表などは、別記事にて掲載致します。おたのしみに。

以下、スナップのスライドショーです。
posted by 若柳朝市事務局 at 03:05| 宮城 ☁| Comment(0) | 栗原の食復活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする